2026年11月5日(木),12月8日(火) 12:05~12:55
ウェビナー概要
昨年から大きく動き始めたAIエージェントは実用化が本格化し、マルチモーダルAIも標準化されるなど、AIは昨年とは異なる新たなフェーズへ移行しています。
企業においても、「どうROIに効く成果を出していくか」「どのようにPoCから全社展開へ移行していくか」が求められています。
今、実行すべきは、複数のクラウドや社内システムに分散したデータを統合し、図面・技術文書などの非構造データも含めて、AIが安全かつ継続的に活用できる状態へ整えることです。
本講演では、マルチクラウド環境におけるAI開発の進め方、データの「AI-Ready化」、全社活用に欠かせないガバナンスとセキュリティについて解説します。
何から着手すべきか、どのように価値あるAIを開発していくか、是非そのヒントを持ち帰ってください。
アジェンダ
ファシリテーター
KDDI株式会社 AIインテグレーション事業推進部長 北条 裕樹
・マルチクラウド企業において価値あるAIを生み出すためには(12:10~12:20)
業務で価値を生むAIを開発するためには、社内の情報資産を統合的にアクセス可能な状態になる必要があり、多くの企業が「いかにしてマルチクラウド環境にデータ基盤を設けて、いかにしてデータをAI Readyなものにするのか」というテーマに取り組んでいます。
本セッションでは、マルチクラウドベンダーであるKDDIアイレットのご支援アプローチと、それを支えるケイパビリティをご説明します。
<講演者>
KDDIアイレット株式会社 執行役員 経営企画本部長 山田 高
・生成AIが成果に変わる企業は何が違うのか — 図面・技術文書から始める「AI-Ready化」とKDDIグループの打ち手(12:20~12:35)
生成AIの導入は進んだものの、「精度が出ない」「現場が使わない」という声が後を絶ちません。
その原因の多くはモデルではなく、AIが読める形になっていないデータ側にあります。
とりわけ製造業では、図面、仕様書、技術報告書といった非構造データに知見の大半が蓄積されており、ここを整備できるかどうかがAI活用の成否を分けます。
本セッションでは、図面検索・技術文書活用の実例を通じて、AI活用の前提となるデータ整備=「AI-Ready化」の考え方と、着手の順序をご紹介します。
どこから手をつけ、何を捨て、どこまでやれば業務で使える水準に届くのか。
実際のプロジェクトから得られた判断基準をお話しします。
あわせて、KDDIグループとして製造業のAI活用をどう支えていくのか、その全体像もご紹介します。
<講演者>
株式会社フライウィール 代表取締役CEO 横山 直人
・Microsoft で実現する AI Ready Data Platform(12:35~12:50)
AIを組織全体で活用し、業務変革につなげるためには、データの統合・ガバナンス・セキュリティを備えた「AI Ready Data Platform」が不可欠です。
Microsoft は、データ分析基盤、ガバナンス基盤、AI 開発基盤を統合したエンドツーエンドのソリューションを提供しています。
本セッションでは、企業が AI 活用を PoC で終わらせず、組織的な価値創出へと発展させるための実践的なアプローチを解説します。
<講演者>
日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 コーポレートソリューション事業本部 チャネルパートナー技術本部 本部長 内藤 稔 氏
※ プログラム内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承願います。
開催概要
日程:2026年11月5日(木),12月8日(火)12:05~12:55
場所:ウェビナー(Microsoft Teams タウン ホール配信)
主催:KDDI株式会社、KDDI Biz Edge株式会社
共催:KDDIアイレット株式会社
参加料:無料(事前登録制)
申込締切日:
2026年11月5日(木)開催分:2026年11月4日(水) 17:00まで
2026年12月8日(火)開催分:2026年12月7日(月) 17:00まで
注意事項
- フリーアドレスでのお申し込みはご遠慮ください。
- 申し込み後の翌日まで登録完了メールが届かない場合、事務局<[email protected]>までご連絡ください。
- 同一メールアドレスでの複数名の申し込みはできかねますので、事務局<[email protected]>までお問い合わせください。
たくさんのお申し込み、ありがとうございました。




