2026年11月20日(金),12月17日(木) 12:05~12:55
ウェビナー概要
サイバー攻撃が巧妙化するなか、企業には被害を未然に防ぐ対策だけでなく、攻撃を受けた場合でも事業を継続できる備えが求められています。
企業のIT環境に潜むリスクをどのように可視化し、優先的に対処すべき課題を見極めるか。
本セミナーでは、そのための最新アプローチをご紹介します。
その上で、サイバー攻撃による業務停止を最小化するために必要なサイバーBCPの考え方と、実効性を高めるポイントを解説します。
アジェンダ
・増え続ける脆弱性、どこから対処すべき?リスクを見極める新アプローチ(12:05~12:25)
高度化するサイバー攻撃に対処するためには、侵入経路、ソフトウェア、ネットワークインフラを包括的に把握し、優先的に対処すべきリスクを明確にすることが重要です。
本セッションでは、KDDIグループのNW運用・セキュリティナレッジを活用した脆弱性診断により、国内外拠点を含むIT環境やサプライチェーン全体のリスクを効率的に可視化するアプローチをご紹介します。
<講演者>
KDDI株式会社 グロース事業推進本部 セキュリティ事業推進部 セキュリティアーキテクトG グループリーダー 安 博賢
・サイバーBCPを計画で終わらせない 実効性向上の3つのポイント(12:25~12:45)
サイバー攻撃による業務停止リスクが高まる中、事業継続の観点からサイバーBCPの重要性が増しています。
本セッションでは、サイバーBCPの全体像と、復旧方針の策定、体制構築、訓練の実施の優先的に整備すべき3つのポイントについて分かりやすく解説します。
さらに、計画で終わらせず実践的な備えへとつなげるためのポイントをご紹介します。
<講演者>
株式会社ラック 技術サービス本部 プロフェッショナルサービス部 ITコンサルティングサービスG 藤原 和也
・QA(12:45~12:55)
※ プログラム内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承願います。
開催概要
日程:2026年11月20日(金),12月17日(木)12:05~12:55
場所:ウェビナー(Microsoft Teams タウン ホール配信)
主催:KDDI株式会社、KDDI Biz Edge株式会社
参加料:無料(事前登録制)
申込締切日:
2026年11月20日(金)開催分:2026年11月19日(木) 17:00まで
2026年12月17日(木)開催分:2026年12月16日(水) 17:00まで
注意事項
- フリーアドレスでのお申し込みはご遠慮ください。
- 申し込み後の翌日まで登録完了メールが届かない場合、事務局<[email protected]>までご連絡ください。
- 同一メールアドレスでの複数名の申し込みはできかねますので、事務局<[email protected]>までお問い合わせください。
たくさんのお申し込み、ありがとうございました。



